過去の記事一覧

  1. ハルマゲドンと最後の審判

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    キリスト教におけるハルマゲドンと最後の審判

    エホバの証人が言う「ハルマゲドン」の不思議キリスト教では「解釈」というものが大きな鍵となってきたため、何度も分裂を繰り返した結果、世界中に数えき…

  2. バベルの塔

    古代ユダヤから読み解くエホバの証人

    旧約聖書創世記の神話(4) バベルの塔

    異教徒を批判するための寓話これまで見てきたように、創世記の最初の部分(少なくともアブラハム登場まで)は原初史と言われ、史実性が疑わしい。その…

  3. イエス・キリストが死ぬと人が救われるのはなぜか(2)

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    イエス・キリストが死ぬと人が救われるのはなぜか(2)

    聖書から考える「原罪」の仕組みイエス・キリストが死ぬと人が救われるのはなぜかについて、もう少し論理的な説明を、聖書を根拠としつつ紹介しておきたい。…

  4. イエス・キリストが死ぬと人が救われるのはなぜか(1)

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    イエス・キリストが死ぬと人が救われるのはなぜか(1)

    何がなんでも人間を処刑したい神様キリスト教徒であるからには、神の救いを求める。「救われる」とは、神に赦してもらうということだ。つまり、罰せられな…

  5. ノアの箱舟

    古代ユダヤから読み解くエホバの証人

    旧約聖書創世記の神話(3) ノアの箱舟

    大洪水は全くの無意味だったノアの箱舟の話と言えば、創世記の中でも特に有名な話である。単に聖書の話として有名なだけでなく、洪水伝説は世界中にあ…

  6. イエス・キリストとはいったい、何者だったのか

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    イエス・キリストとはいったい、何者だったのか

    預言者としての一線を越えたイエスでは、話を聖書時代へと戻そう。預言者とはあくまでも人間であって、周りに認められるにはそれなりの条件がある、と…

  7. 旧約聖書における預言者と、現代の新宗教

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    旧約聖書における預言者と、現代の新宗教

    本物の「預言者」とは何か旧約聖書において神と人間とをつなぐのは、預言者だった。当然、一神教の原則からして、預言者は神の言葉を伝えるだけで、神では…

  8. カインとアベル

    古代ユダヤから読み解くエホバの証人

    旧約聖書創世記の神話(2) カインとアベル

    アベルはユダヤ人の象徴次に、カインとアベルの話である。こちらも実はよく読んでみると、意味のわからない部分が多い話だ。カインは農作物を…

  9. アダムとイブ(エバ)

    古代ユダヤから読み解くエホバの証人

    旧約聖書創世記の神話(1) アダムとイブ(エバ)

    ※このカテゴリーはシリーズ記事になっています。目次をご覧ください。人類の始まりからして男尊女卑な創世記はじめにの中で書いたように、「既存の宗…

  10. ユダヤ教の神とキリスト教の神

    ヨーロッパ文明から読み解くエホバの証人

    ユダヤ教の神とキリスト教の神

    神は理不尽で、怖い存在さて、絶対的主権者である神とは人間にとってどのような存在だろうか。こちらは造られた側であるからして力でかなう見込みは皆無で…

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